今日の半ば過ぎまでは最悪の展開であった・・・
わたしは、散髪屋に行くのが嫌いである。
3,000円払うのであれば、ある程度マシに切れる店はようやく見つかった。
が、1,000円で切れるサンキューカットがある以上、値段と気軽さにひかれてしまう・・・
が、が、が・・・まともな髪で出られるのは、いままでの経験上3回に1回である。
今日はその3回中2回の悲惨な髪型にほぼなりかけた。
場所は、小野田バイパス手前、大きな本屋JUST(ジャスト)に併設のサンキューカットである。
あそこでまともに髪が切れるのは1人しかいないようである。
さて、傷心のまま家族を連れて出発である。
サンパーク小野田に行くには、本屋から右折しなければならない。
が、車が渋滞しており、右折しての直線レーンに入れない。が、このまま本屋敷地で停車していると左折して厚狭方面に行く同じ本屋から出る車の邪魔である。
ここは思い切って、右折レーンに飛び出て、それから直線レーンにウインカーを出し、なんとか入れてもらおう!
と、したら・・・驚嘆のブーイングクラクション!振り返るとババぁが怒涛の如く怒っている。
悲しくなる・・・たしかに・・・これまでの渋滞とかイライラが募っているのだろうが・・・とにかく悲しくなる
がっくり、悲しくなったので、諦めたというより、その場にいたくなかった・・・ので入らず右折して迂回した。
またも傷心でサンパークに辿り着いた。
昼を過ぎていたので、さかな市場で食事をしたが、いままでの嫌な気分が吹き飛ぶほど、店員の接客が素晴らしかった!美人も多い!^^
そして、来た目的はTシャツを買うためだ。
小野田サンパークは新装オープンして今日が2回目だが、今日見て回って・・・もうそろそろいい。
やはり、サンパークはサンパークなのである。
つまり、山口でいう新しい息吹のようなものは感じられない・・・
山口県人はこの程度のショップが大衆的で一番集客できるというコンセプトのかたまりだからだ。
中の下のショップの集まりといったところか・・・
別にわたしがオシャレとかいうわけではないが・・・自分が好むショップは見当たらない^^;
だからこそ、山口県人は、山口県が嫌いなのではないだろうか・・・
たしかに、あの程度の店の方が万人に受け、集客できるだろう。サンパーク自体を維持していかなければならないのだからしかたない・・・かもしれない。
しかし、長期展望で見た場合どうだろう・・・少しはセレクトショップを入れた方がアクセントにもなり刺激になるのではないだろうか!
さて、そういうサンパークだからこそ、欲しいTシャツの1枚も見つからなかった。
が、帽子、キャップが以前から欲しかったのでTシャツと併せて見ていた。
でもこれも、今の流行なのか、ツートンのキャップばかりである。そして若者のほとんどがこのキャップを既に被っているのに、ショップはいまもってツートンキャップばかり・・・
ようやく、帽子専門店発見!
少しはあるかと期待していると・・・少しあった!普通のワンカラーで構成されたキャップが・・・
迷ったが・・・一応これをGET!2つ買うと2個目が半額だが、あまりにも流行ばかりなので敬遠し、レジへ・・・
が、店員の女性がいい!接客もふいんきも・・・「2個目半額ですから・・・いいのがあったら・・・」
結局買ってしまった・・・流行で嫌だったが、ないので、ワンカラーだが、破れたようなほつれたようなわざとそんな感じにしてある流行のキャップ・・・ワンカラーなので妥協で・・・
もう一度あの店員さんを探して目が合う。なんだか気持がいい^^
それだけのこと^^;
ショップ名は「HATBELL」ハットベル
みんなも行ってみてね!
やはり、店員さんの接客は重要だね。
わたしも仕事に生かさなきゃ!
それとね、仕事のほとんどはサービス業だと思うんだよね、最近・・・
山陽小野田市 | trackback(0) | comment(0) |
日本にも世界にも生きている街、つまり息吹を感じる街が多くあるだろう。
近くで言えば、福岡市!
こんこんと漂うことも含めれば、門司港
山口県ではなかなかないのが実際だが、あえてあげれば、それは山口市だと思う。
その理由は、すたれそうで、さびれそうで、すたれない商店街の存在・・・
もうかれこれ何年前から商店街のシャッター現象が始まり、山口市においても兆候が見え始めただろう・・・
15年くらい前なのか・・・とにかく郊外化が原因だけに、ゆめタウン開店からだろう。
が、山口市だけは、初期兆候で食い止めた。
しかしそれは商店街の実力ではない!
たしかに、ちまきや・エムラのふんばりもあるのかもしれないが、ほんとの実力というか、源泉は山口駅から商店街へ向かう駅通りにある。
この駅が、今の新山口駅くらいの大きな駅であったらどうだろう・・・
もっと栄えて、商店街も活気があるだろうか・・・
いや、かえって、どこにでもあるおきまりのショップが立ち並び、ダメになってしまうかもしれない。
そう、単線駅であることが、マイナー的で、15年くらいまえから、いや、もっと昔からあったあの現象を生んでいるのかもしれない。
そう、昔から育んでいる街並み現象!
「ニューウェーブ」
山口市 | trackback(0) | comment(0) |
今日は宇部に行った。
なぜ?以前久々車で通りかかったとき、古い電燈の街並みを見た・・・
そんな街路を見るとわたしの心は街歩きしたくなる^^
で、今日は明日の父の日のお酒も買わなければならないという使命も負わされていた^^;。
まずは、気になる銀天街!
昔のわたしの憧れの街!
入口はダイヤモンド形のような広場があり、好きなパチンコ屋や映画館、食堂、喫茶店が立ち並び、まさにメインゲート!
それから連なるアーケード街、アーケードは信号を隔て3アーケードあった記憶がある。
その憧れの街がシャッター街となっていると聞き、それを現実のものと焼き付けに行ったのが、かれこれ10年くらい前・・・だったか・・・
それから、久々、今日も行ってみた。
・・・・・・・なにも語りたくないほどの惨状だった・・・
行き詰めに新たなコミュニティーのような寄り合いの街ができていたが・・・、スモール過ぎてもったいない!
あの感覚は非常に大事なのに・・・
この惨劇は、・・・宇部のエネルギー!、特に人のエネルギー!を呼び起こすカリスマがいる!
彫刻を並べればいいというものではない!
それは、後からすべきことだ!
で、目的の歩きたい街を探しまわった・・・
そしたら、昔よく歩いた琴芝商店街だった^^;が、なにも息吹は感じれなかった・・・
残念だが、いつまでもそこに自分の数少ないエナジーを留めるわけにもいかないので、井筒屋でお酒を買おう!
天下の井筒屋!、ちまき屋を買い取った井筒屋!
お酒コーナーを目指す!
なにもない・・・
所詮これが宇部の実力なのか・・・
そうだ!宇部にはフジグランがあるじゃないか!そこに行けばお酒コーナーがあるだろう・・・
ない・・・父の日だというのにない・・・店の案内図を見てみた。
スーパーの1コーナーにしかない・・・ギフト用なんて考えもない・・・そんなん、アルクじゃないか!
だめだ・・・宇部にいてはラチがあかない!
新しくオープンしたサンパーク小野田へ行ってみよう!
なんてことはなかった・・・
サンパーク小野田の手前の太陽というお酒ショップでことが足りた^^;
なかなか使えそうだこの太陽!まあまあ名酒が揃っているぞ!
宇部市 | trackback(0) | comment(0) |
今日も、昼はザルそばを食べにいった。
ほぼ毎週の行事である。
ほんとに蕎麦が好きなのである。 が、蕎麦を語れるほどではない・・・^^;
しかし、蕎麦屋やうどん屋の名店があるのは、ある意味街のポイントである。
そば屋の美味い店がない街はそれだけで品格がないような気がするのである。
今日は特に名店に行ったわけではない。
いま、下関市で行ってみたいそば屋は2軒ある。
◆源粋(長府)いまはないかも?
◆凛(唐戸)
今日は源粋(長府)を探しに行った。 が、みつからない・・・
しかし、長府に久々行ったがいい街だなぁー^^
今度ゆっくり歩いてみよう!少し、街づくりも行われて家とか統一感を出していた。
下関市の宝である!
で、忌宮神社で恒例の骨董市をしていた。^^
知ってはいたが、初めてなので、行きたくなり源粋を探すのはどうでもよくなった。
結局いつもの「やぶそば」に行き、今日は天せいろと生ビール2杯!たいらげ、いざ骨董市へ!
やはり、ビールがきいたか、古い棚を12,000円→8,000円で購入!
12,000円もいい加減な値段かもしれないが、「いくらなら買う?」と聞かれて、半額の6,000円とはプライドで言えない。
結局8,000円なら最低でもいいかなと思ったので、「8,000円」というとあっさり・・・まぁいいや^^;
以上、骨董市とそば屋の話であったのですが、
改めて、長府は下関市の宝街である。あえて加えると吉田もいい。山の田も大事にしてほしいふいんきがある。
街の発展は、副都心の発展にもよる。相互循環的効果もあるが、商圏を広げる意味でも大きい。
いま、下関市は合併後の新庁舎をどこに置くか、3・4案で揉めているらしい。
北部と合併したので、北よりに傾きそうだが、・・・自分としては、長府も一考してほしい。
下関市
・角島、土井が浜海水浴場、川棚温泉、バリそば、長府、唐戸、ロンドンバス、海響館、グリーンモール、関門海峡
粒が揃ってきました!
いつか住んでやるからな!
下関市 | trackback(0) | comment(0) |
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