今日も、昼はザルそばを食べにいった。
ほぼ毎週の行事である。
ほんとに蕎麦が好きなのである。 が、蕎麦を語れるほどではない・・・^^;
しかし、蕎麦屋やうどん屋の名店があるのは、ある意味街のポイントである。
そば屋の美味い店がない街はそれだけで品格がないような気がするのである。
今日は特に名店に行ったわけではない。
いま、下関市で行ってみたいそば屋は2軒ある。
◆源粋(長府)いまはないかも?
◆凛(唐戸)
今日は源粋(長府)を探しに行った。 が、みつからない・・・
しかし、長府に久々行ったがいい街だなぁー^^
今度ゆっくり歩いてみよう!少し、街づくりも行われて家とか統一感を出していた。
下関市の宝である!
で、忌宮神社で恒例の骨董市をしていた。^^
知ってはいたが、初めてなので、行きたくなり源粋を探すのはどうでもよくなった。
結局いつもの「やぶそば」に行き、今日は天せいろと生ビール2杯!たいらげ、いざ骨董市へ!
やはり、ビールがきいたか、古い棚を12,000円→8,000円で購入!
12,000円もいい加減な値段かもしれないが、「いくらなら買う?」と聞かれて、半額の6,000円とはプライドで言えない。
結局8,000円なら最低でもいいかなと思ったので、「8,000円」というとあっさり・・・まぁいいや^^;
以上、骨董市とそば屋の話であったのですが、
改めて、長府は下関市の宝街である。あえて加えると吉田もいい。山の田も大事にしてほしいふいんきがある。
街の発展は、副都心の発展にもよる。相互循環的効果もあるが、商圏を広げる意味でも大きい。
いま、下関市は合併後の新庁舎をどこに置くか、3・4案で揉めているらしい。
北部と合併したので、北よりに傾きそうだが、・・・自分としては、長府も一考してほしい。
下関市
・角島、土井が浜海水浴場、川棚温泉、バリそば、長府、唐戸、ロンドンバス、海響館、グリーンモール、関門海峡
粒が揃ってきました!
いつか住んでやるからな!
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前の記事で下関私的概論ではさんざんな事を書いたので、寝太郎は下関が嫌いなんだというイメージですが、実際は逆です。
大好きとまではいかないまでも、山口県の街では一番好きでしょう。
だからこそ、頑張ってほしいし、不満も募ります。
下関は海峡の街です。
昼行きかう船を眺めてはうっとり、夜は門司港の夜景にうっとり・・・最高です。
が、現実に目を向けるとまだまだ途方もないくらい理想的な街には程遠いものです。
今日は駅のはなしでもしましょうか。
むかしわたしが幼少期の頃、下関駅内の商店街はきらめいていました。
むかしのことを引き合いに出すのは少々ひきようですが、あのきらめきは今・・・
たしかに下関駅は、新幹線駅を併設していません。
しかしながら、駅と下関の核になるシーモールがほぼ併設されているにもかかわらず、一度外にでてから、シーモールへと行かなければなりません。
シーモールとつなげれば、駅内商店街は・・・と街頭の商店主の方は思われるかもしれませんが、別に直通でなくてもいいんです。
福岡県の香椎駅であれ、新幹線はなくても、駅ビルはあります。
1階は現在の風情ある商店を残し、2階に新たな駅ビルを新設し、シーモールへと連絡してほしいのです。
要はその2階の駅ビル商店街の構想とテナントです。
通常のショップでは、小倉に流れる商業人口に変化はでないということです。
せっかく、2階を基盤とした立体的な高架歩道が整備された下関中心部です。
空間的繋がりを大事にしてほしいものです。
ロンドンバスも2階建でしょ^^
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せっかく表題に数々の山口県の主要都市を列記しているのだから、とりあえずは、概論程度に記していくのがスジだと思い、まずは下関市について書いときます^^;
下関市といえば、山口県最大の都市!
合併前が、25万人程度で、合併後が30万人いるかどうか・・・
が、さえない街であります。なんにもない・・・
普通、県最大の都市といえば、なにかありそう。
が、なんもない・・・
駅に降り立った時、高い高層ビル群・・・期待に胸がはずむ!
が、シーモール以外ない・・・シーモールもさえない。
要は商店街がない!
今の世の中商店街がなく、郊外型といってしまえばそうなのだが・・・
かれこれ、10年以上前からないのだ・・・
いや、今日は概論だった・・・忘れてた。
これ以上熱く語ったら、きりがない・・・
概論で、とりあえず、列記しておこう^^;
・グリーンモールの再生
・カラトピアの再生
・関門海峡の素晴らしさ
・駅から、彦島への道方面の再生
・下関〜豊北へのバイパスの早期完成
・小月バイパスの4車線化
・唐戸、小月の再生
・新市庁舎の位置決定
・副都心の持つ意味合い、活性化
・低所得者層の底上げ
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