わたしが、山口県の街について書くのも(まだほとんど書いてない・・・^;)きっと街歩きが好きなせいだと思います。
私には、両極端な趣味がありまして、一方では大のギャンブル好き(今は沈静化しています^^;)
なのに、一方では街歩きや写真や家や家具や雑貨や本や庭や陶器や・・・と好きなのです。
特に街歩きは、家は見れるは庭も見れる、写真的切り取りも考えられるは特に楽しいです。
その中でも、古いものが大好きなのですが、こんなわたしにいつなったのでしょうか^^;
振り返るに、高校時代は音楽に目覚めた時でした。
しかし、大学時代には既に雑貨が好きでした。(ブリキの雑貨とか・・・)きっとこのころでしょうね^^;
そして卒業後、一村一品運動が盛んでした。(歳がばれる・・・)
わたしはハーブによるまちづくりとライトアップな街づくりがいいと考えていました。
が、今やとうにブームは通り過ぎ、ハーブこそ生活に根付いてはいますが・・・
やはり、ブームを先取りするだけではダメなのです。
そこは、本物と信念がないとね^^;
いろんな街づくりを見るとき、どこも似たり寄ったり、所詮行政マンがすることはそんなとこです。
先見性と本物を確信する信念がないとおもいますね^^;
わたしも、もっともっと勉強しなきゃ^^
いろんな街を歩いてね!
サザン瀬戸雑言 | trackback(0) | comment(0) |
わたしは、古い家具が好きです。
ですから、リサイクルショップとか骨董市とか、近くの校舎や企業などが壊されると聞いたりとか、わくわくします。
一方、門司港や折尾等の古い街並みも好きです。
ゴールデンウィークに大分豊後高田市の昭和の街に行って見ましたが、あれはがっかりしました^^;
しかし、男でそんなん好きな人はあんまりいないらしく、よく職場とかでも奇妙な人間扱いされます^^;
その古い家具には、息吹があると思うのです。
アンティークなデザインだけでなく、積み上げられた風情、歴史
それは人間にも言えることで、よくお年寄りを眺めてみたりするとき、その人の生きてきた道のりなんかに想いをはせます。
そんなことを考える事態が奇妙な人間と思われるのかもしれません。^^;
しかし、今日も街をいろんな人がかっぽし、仕事し、家庭がある。
街明かりも、家庭の灯火も変遷はありながらもともり続ける。
では、中身はといえば、刻々と変わり続け、そこを歩いてる人も、生きている人も、変わっていく。
人の命は次の命へと生まれ変わっていく。
だから今を一生懸命生きなければならない。
よく、悲しいことがあったり、悩みがあったら、星を、空を、海を眺めなさいという。
それは、わたしたちの悩みも悲しみも、生きてることさえ、地球にとっては一通過点であり、宇宙にとっては、ほんの小さな小さな・・・・・
つまり、自分が一生懸命生きるのは自分のため、家族のため、縁ある人たちのためなのだと思う。
わたしは、自分が生きるこの場所、このふるさとにおいても通過点にしたくないし、
まして、
自分が行う全ての行動を、通過点にはしたくない。
ただひとつ、通過点であってもいいものがある。
「夢」への通過点であれば!
サザン瀬戸雑言 | trackback(0) | comment(0) |
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