昨日、我が家のかみさんの友達が遊びにきました。
実は同じアパートの住人なのですが^^;
ここのアパートの月額出費は約60,000円です。(部屋代57,000円+駐車代3,000円)
田舎の山口県にしては、高いクラスでしょうか?(2LDK)
その友達の世帯は近々、県営住宅への引っ越しを考えているとのこと・・・
理由は当然「家賃が安いから。」
これを聞いて思ったのは、・・・
ある程度街場では、市営住宅とか県営住宅は必要性があってもあまり建てられない。
建てるにはたぶん規定のようなものがあるはず・・・
それに、建てすぎると民間業者を圧迫するからだと思う。
だから、市営や県営は申込殺到でいつも抽選!
ということは、田舎では町営住宅とか建てやすいということになる。
民間も需要がないので、あまり建てない!
しかし、満室に近ければ民間は儲かってるのだから、町営住宅を建てても自治体は儲かる!
しかし、話を聞くと、自治体は儲からないという・・・
何故なのか、考えてみたら、
例えば大東建託のようなアパートは、建材とか大量生産品でコストが安い。
それに比べ、自治体が建てる住宅は、設計から起こし、入札し、頑丈な建物だ!
それなのに家賃が安い!
そして、収入所得によって家賃を定めている。
私たちは、民間より安い住宅を求めてるのであって、上記のような頑強な住宅をそれほど求めてるわけではない。
収入所得で家賃を定めてもよいが、それよりも先に、家賃を区分し、それに応じた建物を建ててもいいのではないかと思う。
例えば、家賃
3万円の1DK、4万円の2DK、5万円の2LDK、6万円の3DK、7万円の3LDKという具合
これなら、家賃が違えど、部屋数が違うので恥ずかしさはないし、必要に応じてセレクトできる。
自治体はもっと経営感覚を磨いてほしい。苦しい・苦しいというまえにね^^;
わたしたち庶民は、そういうアパートと自治体を欲しています!
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